新薬のチモールリキッド

爪水虫は飲み薬を避けて塗り薬で治療すること

爪水虫を完治させる新薬チモールリキッド

外用薬で爪水虫を治療する際のメリットをもうひとつご紹介しておきます。

それは、外用薬なら内服薬より早く治せる(かもしれない)、ということです。誤解を招く言い方になってしまったかもしれませんが、早く治せるというのは、つまり治療を急ぐ術があるということです。

副作用が少ないクリアネイルですから、例えば他の薬と併せて使っても全く問題ありません。内服薬では治療を急ぐからと言っていくつかの薬を飲んだり、一回量を多めにしたりなどは出来ませんが、外用薬ならそれが出来るのです。

そこでおすすめなのが、「チモールリキッド」という新薬です。クリアネイルが爪の上に塗り、浸透させて治療するのに対し、チモールリキッドは爪と皮膚の間に注入するように液体を塗ります。爪の上(表面)と下から挟み撃ちをするように治療することで殺菌効果をより高め、治療のスピードを上げることが出来るのです。

爪水虫が重症となっている方や、より早く治したい人はクリアネイルとチモールリキッドを併用することをおすすめします。

爪水虫は放っておいても命に関わることはありませんし、爪自体に痛みや痒みが走ることもありません。しかし、治療しなければいつまでも治らず、人に感染させる危険や、爪自体に痛みはなくとも周辺の皮膚が変形した爪に圧迫され強い痛みを引き起こすこともあります。爪水虫は治療さえすれば治るものですので、是非すぐにでも治療を始めて欲しいと思います。

ここでは、治療をしたくても薬の服用がままならない方、服用を避けている方に、外用薬タイプのクリアネイルをご紹介させていただきました。重篤な副作用の心配をすることなく爪水虫の治療が出来る優れたお薬です。是非一度、お試しください。

 爪の下まで浸透する市販薬「Dr.Gsクリアネイル」
 クリアネイルの治療で気をつけたいこと
 爪水虫を完治させる新薬チモールリキッド